この記事では、610Mのバスロッドおすすめについて書いています。
「610Mのロッドが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない」
「オカッパリで使いやすい汎用性の高いロッドが欲しいんだけど、どの製品がおすすめなんだろう?」
こんなふうに思っていませんか?
610Mのバスロッドは種類が豊富で製品によって特徴も異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は610Mのバスロッドおすすめ8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひロッド選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『シマノ ポイズンアドレナ 1610M』
610M黄金番手として長年支持されるベストセラーモデルで、フルカーボンモノコックグリップによる高感度と最新技術が詰まっています。
初心者から上級者まで人を選ばずに使えるので、ロッド選びで迷っている方はチェックしてみてくださいね。
610Mのバスロッドの選び方

それではさっそく、610Mのバスロッドの選び方をご紹介していきます。
ロッド選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- テーパー(調子)
- 素材・製法
- 価格帯
コツを理解するだけで、誰でも簡単に使いやすい610Mロッドを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
テーパー(調子)で選ぶ
610Mのバスロッドはテーパー(調子)を確認して選ぶのがポイントです。
ちなみに610Mロッドに採用されるテーパーの特徴は以下の通りです
- ファストテーパー:ティップ中心に曲がり、感度が高くワーミングに最適
- レギュラーファスト:ティップからベリーまで曲がり、汎用性が高い
- レギュラーテーパー:ロッド全体が曲がり、巻物ルアーのフッキング率向上
なかでも、レギュラーファストテーパーが最も汎用性が高いです。
ワーミングから巻物まで幅広く対応でき、オールラウンドに使えちゃいますよ。
このようにテーパーによって得意な釣り方が異なるので、自分の釣りスタイルに合わせて選ぶといいですよ。
素材・製法で選ぶ
610Mのバスロッドを選ぶなら、素材・製法にもこだわりましょう。
素材・製法による違いを以下にまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
- 高弾性カーボン:軽量で高感度、繊細な釣りに最適
- 中弾性カーボン:粘り強く、巻物ルアーとの相性が良い
- ネジレ防止技術:キャスト精度とパワー伝達効率が向上
ちなみに、一番おすすめなのは中弾性カーボンをベースにネジレ防止技術を搭載したタイプです。
オールラウンドな性能で初心者にも扱いやすく、ストレスなく釣りを楽しめちゃいますよ。
快適なバスフィッシングを重視したいなら、素材・製法は忘れずにチェックしておきましょう。
価格帯で選ぶ
610Mのバスロッドは、価格帯も重要な選択ポイントです。
具体的には以下のような価格帯と性能を参考にして選びましょう。
- 1~2万円台:エントリーモデル、初心者におすすめ
- 3~4万円台:ミドルクラス、コスパ重視の中級者向け
- 5万円以上:ハイエンドモデル、最高性能を求める上級者向け
「初めての610Mロッドを買いたい!」と思っている方にとって、価格と性能のバランスは特に重要なポイントなんです。
価格帯による性能差を理解することで失敗しない選択ができるので、ぜひ注目してみてくださいね。
610Mのバスロッドおすすめ8選

シマノ|ポイズンアドレナ 1610M
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 105g |
| 適合ルアーウェイト | 7~21g |
| 適合ライン | 10~20lb |
- フルカーボンモノコックグリップで圧倒的な高感度
- スパイラルXコア&ハイパワーXでネジレを徹底排除
『シマノ ポイズンアドレナ 1610M』は、610M黄金番手として長年多くのアングラーに支持されているベストセラーモデルです。
4万円台というミドルクラスの価格帯ながらハイエンドモデルに匹敵する性能を誇ります。
■こんな人におすすめ
- コスパ重視で高性能ロッドが欲しい人
- オールラウンドに使える一本が欲しい人
610Mロッド選びで迷ったらまず最初にチェックすべきモデルです。
ダイワ|ブレイゾン C610M
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 110g |
| 適合ルアーウェイト | 7~21g |
| 適合ライン | 10~16lb |
- 15,000円台という驚きの価格設定
- ブレーディングXでネジレを抑制
『ダイワ ブレイゾン C610M』は、エントリークラスながら上位機種に匹敵する性能を持つコストパフォーマンスに優れたモデルです。
エアセンサーシートを採用することで軽量化と感度向上を実現しています。
■こんな人におすすめ
- 予算を抑えて610Mロッドを始めたい人
- 初めての610Mロッドを探している初心者
気軽に始められるエントリーモデルを探している方は要チェック!
レイドジャパン|グラディエーターアンチ GA-610MC
| メーカー | レイドジャパン |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 113g |
| 適合ルアーウェイト | 5~21g |
| 適合ライン | 8~16lb |
- モチモチとした粘り強いブランクスでバイトを弾きにくい
- 中弾性カーボンで巻物ルアーとの相性抜群
『レイドジャパン グラディエーターアンチ GA-610MC』は、トップトーナメンターの金森隆志氏と岸本直也氏の経験とノウハウを結集して開発されたハイパフォーマンスロッドです。
中弾性カーボンをメインに使用することで、ルアーの動きを感じ取りやすくなっています。
■こんな人におすすめ
- 巻物ルアーをメインに使いたい人
- トーナメンター監修の実戦的ロッドが欲しい人
巻物ルアーをメインに使う方には特におすすめのモデルです。
アブガルシア|ホーネットスティンガープラス HSPC-6101M MGS
| メーカー | アブガルシア |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 118g |
| 適合ルアーウェイト | 7~28g |
| 適合ライン | 10~20lb |
- マイクロガイドシステムでキャスト精度向上
- Xカーボンテープラッピングで高強度を実現
『アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPC-6101M MGS』は、マイクロガイドシステムを搭載した高性能ミドルクラスロッドです。
ブラック基調のスタイリッシュなデザインも魅力的です。
■こんな人におすすめ
- コスパの良いミドルクラスロッドが欲しい人
- デザイン性も重視したい人
2万円台で高性能ロッドを探している方は要チェック!
デプス|ゲインエレメント GE-610MR
| メーカー | デプス |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 120g |
| 適合ルアーウェイト | 7~28g |
| 適合ライン | 10~20lb |
- カリスマバスプロ奥田学氏が監修
- レギュラーテーパーで巻物ルアーに最適
『デプス ゲインエレメント GE-610MR』は、カリスマバスプロ奥田学氏が監修したハイエンドバーサタイルロッドです。
中弾性カーボンを主体としたブランクスは粘り強く、ビッグバスとのファイトでも余裕で対応できます。
■こんな人におすすめ
- クランクベイトやスピナーベイトを多用する人
- プロ監修の実戦的ロッドが欲しい人
巻物ルアーを極めたい人におすすめです!
エバーグリーン|ライトキャバルリー CLCC-610M
| メーカー | エバーグリーン |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 117g |
| 適合ルアーウェイト | 5~21g |
| 適合ライン | 8~16lb |
- 高弾性カーボンによる軽量・高感度設計
- ファストテーパーでワーミングに最適
『エバーグリーン ライトキャバルリー CLCC-610M』は、プロスタッフの菊元俊文氏が開発に携わったハイエンドバーサタイルロッドです。
ファストテーパーの設計により、ティップの繊細さとバットのパワーを両立しています。
■こんな人におすすめ
- 最高性能のハイエンドロッドが欲しい人
- シビアなコンディションで釣果を伸ばしたい人
最高級の610Mロッドを探している方はベストバイのアイテムです。
ノリーズ|ロードランナー ストラクチャーNXS STN6100M
| メーカー | ノリーズ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 125g |
| 適合ルアーウェイト | 7~28g |
| 適合ライン | 10~20lb |
- 伝説のロードランナーシリーズ最新作
- ストラクチャー攻略に特化した設計
『ノリーズ ロードランナー ストラクチャーNXS STN6100M』は、伝説的な名竿ロードランナーシリーズの最新モデルです。
張りのあるブランクスは感度が高く、カバーの中でのバイトも明確に捉えることができます。
■こんな人におすすめ
- カバー攻略をメインにしたい人
- 伝説の名竿シリーズを使いたい人
カバー攻略に本気で取り組む方には最適な選択です。
オフィスZPI|アルカンセ ALC-V610M
| メーカー | オフィスZPI |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 112g |
| 適合ルアーウェイト | 7~28g |
| 適合ライン | 10~20lb |
- バランスの良い癖のない設計
- MH寄りのパワーでカバー攻略も可能
『オフィスZPI アルカンセ ALC-V610M』は、バーサタイルカテゴリーに属する高性能ミドルクラスロッドです。
癖のない素直な曲がりが特徴で、初心者から上級者まで扱いやすいロッドです。
■こんな人におすすめ
- 癖のない扱いやすいロッドが欲しい人
- オールラウンドに使いたい人
誰でも使いやすい万能ロッドを探している方におすすめです!
ダイワ|スティーズ SC C610M+
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| 全長 | 6フィート10インチ(208cm) |
| 自重 | 102g |
| 適合ルアーウェイト | 5~21g |
| 適合ライン | 8~16lb |
- ダイワ最高峰スティーズシリーズの610M
- 102gという超軽量設計で一日中快適
『ダイワ スティーズ SC C610M+』は、ダイワの最高峰スティーズシリーズに属するハイエンドモデルです。
102gという超軽量設計で、一日中キャストし続けても疲れにくい設計です。
■こんな人におすすめ
- 最高峰のダイワロッドが欲しい人
- 軽量性と感度を最重視する人
ダイワ最高峰の610Mロッドを体感したい方に最適です!
まとめ
今回は610Mのバスロッドおすすめをご紹介しました。
自分にぴったりのロッドを選ぶコツは以下の3つです。
- テーパー(調子)
- 素材・製法
- 価格帯
ポイントを押さえるだけで、使いやすい610Mロッドがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもバス釣りを快適に楽しむのに十分な性能を持つものばかりです。
ぜひ、自分だけの610Mバスロッドを見つけて、ランカーバスとの熱いファイトを思いっきり楽しんでみてくださいね。
